恋愛にチャットレディバイトに大学生は大忙し!

わたしの通っていた大学は、京都のやや北寄りに位置する私立大学で、学部は教育系。一流大学という訳ではないが、教育に関して実績のある大学なため、府外からの生徒も多数在籍していました。わたしも府外から、電車とバスを乗り継ぎ片道二時間の道のりを通学していました。中には北陸や四国、中国地方、九州地方から出てきた友人らもおり、多様な個性があふれとてもにぎやかで仲のよい学部でした。とはいえグループを作り行動したくなるのが女子。わたしがいつも行動共にしていたのはわたしを含め9人のグループ。入学式当日に意気投合し、必須科目の授業はもちろん、レクリエーションや新歓なども一緒に過ごしていました。9人もいれば話題やルックスも多様で、同期からも先輩からもある意味目を引く存在だったようです。入学式の一週間後、二回生の先輩たちから誘われ、夜桜見物と言う名の飲酒をしたことがありました。わたしは高校から付き合っていた彼氏がおり、他にもう一人同じように高校からの彼氏がいた子の他には彼氏はいませんでした。なのでその先輩たちとの交流はかなりチャンス。なぜか年上の男性って魅力的に見えるんですよね。彼氏がいた身にもかかわらず、いいなあと思ってしまいました。わたしでもそうだったので、彼氏のいなかった他のみんなはより惹かれた様子。結局その1ヶ月後にはそのとき参加したメンバーから三組カップルが誕生しました。さて、そうすると彼氏がいる子といない子でやや話題が違ってきました。いない子がいる子を羨み、いる子はどこが鼻高々な態度を取るようになったのです。特に先輩と付き合えた子たちはどこにいても話題の中心。中には首筋にキスマークを付けて登校してくる子なんかもいて、驚き混じりに話題にしたものです。しかし中には上手くいかなくなり、別れてしまうカップルももちろんいました。それもまたおいしい話題になりました。話題にされた子たちはそれほど気にしていなくても、話題にならない、つまりいつまで経っても彼氏のできない子たちは嫉妬のような感情を見せるようになり、出会いを大学の外に求めるようになりました。サークルやボランティア、中高の友人、バイトの先輩などなど・・・。私たちのグループはいつも誰かがフリー(彼氏なし)でしたが、いつも出会いを求め続け話題になることを望んでいたようでした。
そうそう、遊びには結構お金がかかります。そういう時は手早く稼げるチャットレディのお仕事がいいですよ。京都でもチャットレディのバイトが大学生の間で流行ってました。
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