初のフルマラソン!!・・を応援

昨日は姉が地元のマラソン大会に参加したので、家族で応援に行ってきました。

数ヵ月前にハーフマラソンを走ってみて、手応えを感じたみたいで、今回のフルマラソンにエントリー。
とは言っても、はじめてのこと。
完走はおろか、リタイアもありえるのでは?と私は心配していました。
本人はというと、よほどマラソンが楽しいみたいで、そんな心配は頭にない様子。
実家に住んでいる姉は、私の家まで練習がてら走ってきたこともありました。
仕事がある日は、帰宅してから走りの練習。
マラソンを始めてから目標に向かう楽しさを覚えたみたい。初めてのフルマラソンは五時間完走と目標を立てたよう。

さて、先日のマラソン大会当日は、なんと朝から雨。
私は小学1年生の息子と、前日に応援うちわを作りました。
手持ちのうちわに画用紙を貼って、折り紙で名前の文字をつけていき、、
「おかあさん、折り紙切るのが上手だね」「そりゃー、もうおばちゃんだからね」なんてやりとりをしつつ作成しました。

家にのりがなく、テープで貼った手作りうちわ。まさかの雨。
いつまでこのまま保てるか。もうちょっとしっかり作ってくればよかったなー。

マラソンの応援は二回目だけど、フルマラソンの応援は初めて。
たくさんの箇所で見られるように、だいたいの通過タイムを書いててもらったので、それを何度も見ました。
傘を持ち、子供たちのお菓子の袋も持って。ビデオカメラもスマホも取り出したいのにー。うちわも振りたいのにー。
応援するって言っても、いつ走ってくるか分からないマラソンは大変なんだ、と実感しました。

女性ランナーはみなさん同じような格好。近くまで来ないと分からない。
ランナーのみなさんに声援を送りながら、探す作業。人の波に酔いそうでした。

無事に2ヶ所で姉の姿を見つけて、一瞬「がんばれー」とうちわを見せることができました。
「力をちょうだい!」と近くまで走ってきて、またすぐ波に乗って走っていきました。
思ったよりだいぶ軽やかに走っていて、もうびっくりするやら呆れるやら。
母は「来年は彼氏にこの応援もあの子も引き継げたらいいんだけどー」なんて冗談言って笑ってる。

うちの主人も含め、家族みんなで声援を送ったことも力になったみたいで、初めてなのに、五時間をきってゴール。
隣にいた母は泣いてました。私も嬉しくって。

完走のお祝いにケーキを買ってあげました。
息子がプレートに添える言葉として選んだのは「がんばったね」でした。
その気持ちが、またうれしかったなぁ。

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